杉島の想い

仕事に対する想いCEO

私が弁護士を志したのは、中学時代のいじめられた経験です。私が何か言うと笑われ、ばかにされ、否定されました。そのため、私は自分で考えられない、伝えられない、できない、決められない状況に陥りました。

私はそのとき、自分以外の人にはこのような辛い経験をさせたくない、自分のような思いをしている人がいれば救う仕事をしたいと思い、高校・大学と経ていく中で弁護士になることを決意しました。

弁護士になってから、高齢者・障がい者をはじめ、子ども、いじめの被害者、刑事被告人、消費者、過酷な状況下にいる労働者…等々社会の多数派から援助を得にくい方々と出会ってきました。

彼らにも心があります。我々と同じ心があります

愛する人と平穏に暮らしたい気持ち。

誰かの役に立ちたい気持ち。

悔しい気持ち。

私は、そのような自分の気持ちに沿わない生き方を強いられている方々が、自分で考え、伝えることができて、自分で決められるお手伝いをしたいと考えております。

そして、日本を自分の気持ちを素直に表現でき、その気持ちを出来る限り道具や制度を使って行動に移せる社会に変える一つの助けになりたいと願っております。

私が「自分のことを分かってくれる人もいる」「自分にもできる」という気持ちになれるよう、弁護士として皆様のお役に立つことが出来れば幸いです。

弁護士 杉島健文  



経歴

2005年
兵庫県立姫路西高等学校 卒業
2010年
関西大学法学部法律学科 卒業
2012年
慶応義塾大学法科大学院 卒業
2012年
司法試験合格
2013年12月
弁護士登録。以後、姫路、大阪で弁護士業務に携わる。
2016年9月
芦屋にて開業。現在に至る。

所属

  • 兵庫県弁護士会 阪神支部
  • 子どもの権利委員会
  • 高齢者・障がい者総合支援センター運営委員会
  • 交通事故事件問題プロジェクトチーム
  • 消費者保護委員会
  • 芦屋商工会会員
  • 芦屋市地域見まもりネット会員(芦屋市社会福祉協議会)
  • 芦屋市水道事業経営審議会 市民委員(平成29年4月から1年))
  • 介護相談員(平成29年から平成30年2月まで)

こんな依頼者様からご依頼いただいております。

・芦屋市、西宮市、尼崎市、大阪市、横浜、笹山、などにお住まいの方

・株式会社・有限会社・合同会社(製造業・飲食業・訪問看護業界)・NPO

・個人事業主

・専業主婦

・サラリーマン

・保育士