パワハラ・いじめ

<パワハラ・いじめ事件で大切なこと>

1 周りに相談すること
  この文章をお読みの方は「自分が悪い。」と
  考え、自分だけで抱えているかもしれません。。
 しかし、あなたは絶対に悪くありません。
 パワハラやいじめをしている人が悪いのです。
 ただ、抱え込んでいるだけでは、何も変わりません。
 いじめやパワハラから抜け出すのは、自分が被害に遭っていると伝えること
 がスタートです。

2 戦う人へ
 パワハラいじめの証拠を確保しましょう。
 いつ、どこで、誰から、どんなことをされたのかの記録です。
 自分宛メールの送信やスマホのメモ帳への記載や録音です。
 次に、病院に言って、医者の診断を受けてください。
 自分のされたことやシンドイことを言ってください。
 何か症状があれば、診断書の発行を依頼してください。
(2)証拠作成後は、弁護士に相談してください。
    様々な方法を提案しますので、その後は弁護士と一緒に戦っていきましょう。

<解決事例 >
1年間、上司から繰り返し嫌がらせを受けたため、精神疾患を発症し、退職に追い込まれた依頼者。
相手方が弁護士を立ててきたため、就業先に対する慰謝料請求のための書類作成を相談。
 事実を丁寧に聞き取り、証拠を検討した上で、慰謝料請求のための書類を作成し、多額の慰謝料を獲得。

お問い合わせフォームからご連絡ください。