その他一般民事

<解決事例>
① 競業避止義務違反を理由とする営業差止と退職金返還を請求事件。
 従業員側の代理人。
 裁判例を元に競業避止義務違反及び返還請求された退職金額を争う。
 最終的に営業差止を免れる。
 返還退職金の金額も請求額の4分の1に抑える和解に。


②小規模個人再生で生活再建。
<ご要望>
 住宅ローンと多額の債務に苦しむ依頼者から家を手元に借金を少なく。
<対策>
 小規模個人再生手続を利用。
 債務を圧縮。数年間かけて返済する体制を整え生活再建に貢献。

③労働審判事件。経営者側。
 未払賃金や解雇予告手当のの支払を求めて審判申立てをされる。
 私が、証拠を丁寧に検討した結果、反論の糸口を掴む。
 粘り強く、裁判所で交渉したところ、請求額の2分の1にまで抑えることができた。

④株式会社の定款変更。
 数十年変更せず。
 全てをチェックし定款変更案作成。
 株主総会の想定問答を作成。
 株主総会はつつがなく終了。
 定款も無事変更。

<交通事故>

1 依頼者は相手方の危険運転のために運転を誤り、事故に遭ったと主張(いわゆる非接触事故)。
  相手方は自己の責任を一切認めなかった。
  私が代理人として実況見分調書等に基づいて相手方保険会社と交渉。
  相手方が事故発生に対する一定の責任を認めた。

2 交通事故で頸椎捻挫を負った方が後遺障害の申請をするも非該当とされた相談者。
  私が代理人として、通院状況・投薬状況・事故状況を事細かく伝え
  異議申立てを行なったところ、後遺障害14級が認められた。

3 数百万円の損害賠償請求をされた方からのご依頼。
  実況見分調書や売上伝票などの資料を丁寧に検討し、粘り強く交渉。
  そうしたところ、7分の1程度に抑えることができた。

4 当初、依頼者が相手方と直接交渉していたが示談交渉埒がまとまらなかったため、私が代理人として受任。
  実況見分調書などを元に粘り強く働きかけたところ、相手方が示談交渉に向き合うようになり、相手方も代理人弁護士をつけ
  最終的に、示談でき、賠償金を獲得した。 

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